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CKのブログ
プロフィール
HN:
CK
年齢:
38
HP:
性別:
男性
誕生日:
1982/05/02
職業:
水とふれあう To be with water
趣味:
ケーキ作ること To make a cake
自己紹介:
自由奔放
自己中心

何か人にいいことをしてあげるときは、
自分のためだと思ってする。
見返りを期待してする。
その人か、またその人以外の人からのお返しを期待する。
それが自然体だと思う

人はこう言う。
計算高くないほうがいいと。
でもべつに高くてもいいと僕は思う。
期待は大きいほうがいいと思う。
夢がふくらむから。
でも、小さい夢に恥じることもない。
あせらずにすむから。

まあ,とにかく
なるべくヘンなこだわり
もたないようにいきたい
そこにこだわってみよう

渡辺 啓介

My Profile:
Be free and unrestrained
Be egocentric and selfish

When I show you kindness, I do for me.
I shall behave with expectation of return from you, or even from other other people in the future, even far from that time.
I think it is natural for human beings.

People say that
when you go fishing, you had better not count your fish too much before they are caught.
But I think that it's OK, if you do it.

I think that it's better to have such a big expectations in return, because we can dream it.
Don't be aschamed of yourself if you have such a little dream, because you shouldn't be in a hurry.

Anyway,
I prefer that I shouldn't be sticky about something particular.
I will have much concern with this.

Keisuke Watanabe
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2020/05/26(Tue) 05:17:05
第一回~企業かアカデミックか~

顔見知りの全くいない学会に飛びこんで色々な人と出会い,色々話を聞いた.
「さんそうけん」という国の巨大な研究所の人がいっていた.

「産業に結びつかないことはやらしてもらえない.みんな裏でこそこそひっそりとやるが,そこまでの時間もなかなかみつけられない.やりたいことができるひとは,10%もいかないくらい.」

そこで,これまでポスドクの道を考えていた自分のポスドク先は,
明らかに「産学連携」なるものを積極的に行っている研究室を選ぶというのが,
時代の流れに即していると思った.
アカデミックといえども,産業とのつながりは必須.
サブプライム危機が起こり,研究費も削られる一方で,金の流れる場所をみつける上で,間違いなく「産学連携」というキーワードははずせない.

そうなると,自分の興味にあった研究室で産学連携を積極的にやっているところというのは,なかなか見つけずらい.理学系は,「産業」という言葉に,嫌悪感を持っている人が多いはず.「概念」を追求する人は,「純粋」に「科学」を追求するがゆえに,「金などなくてもいい.金がなくてもできる研究をするべきだ.」などとかっこいいことをいっている.この姿には胸を打たれる.わが道をいく人が「職人の世界」に近い.「金は食えるだけあればいい.贅沢はいらない」の精神

余談ーー
こういう自分の仕事にプライドを持っている人が日本の産業を支えてきたんだろうが,グローバル化の波に職人気質の美学は追いやられようとしている.というのは,誰かの受けうりだが,半分あっていて,半分そうでもない気がする.

見方を変えると,
わが道をいく精神で積み上げてきた成果が,これから産業にどう生かしていくのか.
ちゃんと見せてくれ.という時代の流れが今なんだと思う.今までもそれはあったはずなんだけども,見える形になってなかった.
一般に,「科学」が「豊かさ」をもたらしたのは,「発明」にばかり焦点が当てられるが,「概念の構築」というのがどのように「豊かさ」をもたらすのか.ここは,わかりずらいのだろう.
たとえば,
「物質が原子でできている」という「現在当たり前になっている概念」は,現在なくてはならないが,それによってもたらされた「豊かさ」は計り知れない.ポイントは「当たり前になっている」というところだろう.「概念」というのは,世間に認知されるのに相当の時間を要する.新しければ新しいほど,時間がかかる.反発も多い.でも,長い時間かけて検証するべきだとは思う.
ーーーー以上,余談

そんなわけで,「産学連携」でいいところを探すのは難しい.ならば.いっそ企業にいってみるか.という気になった.

以下まとまりのない話をする.
前々から「科学リテラシ」(科学の認知度)というのを向上させるようなことがしたかった.「博物館」「科学の教材」「科学雑誌」「科学番組」とか色々なメディアがあるけど,それに関連した取り組みを最近,大企業のHPの「CSR」というキーワードで,色々PRを激しくやっている.
,,,,だめだまとまりないので,思ったことを箇条書きにする.ブレインストーミングのノリで.

企業は,環境に配慮しなくてはいけない.
企業は,顧客の意識改革もしなくてはいけない.
企業は,「製品」を媒体に,顧客にそういう興味をもたらすことができる.

これって,一研究者として,大学などの研究機関で取り組むよりも,いい仕事ができそう.というよりも,アカデミックでこういう活動って,あまり興味を持っている人が少ない.企業全体として,取り組んでいるところがあれば,そこに入るのがいいと思った.

企業は,近い考えを持つ集団である.

として捉えた結果.しゅうかつをしようと思うにいたった.

というわけで,次回は,自分の強み弱みを分析して,
適当にピックアップした企業の強み弱みを分析して
就職活動戦略でもねります.
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2008/11/22(Sat) 10:01:52
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